シカゲルでシミはとれるの?

シズカゲルシミとれる
シズカゲルは、SNS・メディア・雑誌・海外メディアでも、高い美白効果で話題沸騰の化粧品です。

 

シミなどの肌トラブルにアプローチする美白有効成分や39種の保湿美容成分が配合されています。

 

女性は、年齢を重ねていくごとにシミが気になってしまいます。

 

そんな中、スキンケア商品でシミに効果が期待できたら嬉しいですよね。

 

シズカゲルはシミをとることができるのでしょうか?

 

購入前に気になったので調べてみることにしました。

 

シズカゲルでシミがとれなかった悪い口コミ

 

 

のびがあるので少量でも充分だと思います。
少し肌が白くなる気がしますが、気になる程ではありません
いい商品だと思いますが、シミなどの効果はあまり感じませんでした


 

 

使用開始して10日経ちました。顔のシミへの効果は不明ですが保湿効果はありそうです。お尻のカサツキが2回程使用したらキレイになりました。シミが消えたらまたコメントします。


 

 

シズカゲルでシミがとれた口コミ

 

 

シミが目立ってきた母に積極的に使ってもらうために買い、心なしかシミが薄くなってきたような?まだ使い始めたばかりなのでしばらく様子見です。


 

 

オールインワンはお手入れが楽なので、毎日使っています。一年経ちました。
できてしまったシミ、そばかすが消えるほどの効果はありませんが、使い始めてからは増えていません。ベタつきがなく保湿力がとても良いので以前よりもメイクのりが良くなり、くすみ感が消えました。目元口元の小じわが全くないので、年齢よりも若く見えると知人には評判が良いです。
シミ消しと思わずに、基礎化粧品と思えばコスパはとても良いです。個人差があると思いますが、アレルギー体質でいくつか試した結果、私にはこれがベストでした。


 

 

この商品をネットで知り、1ヶ月ほど使ってます。
「シミに効く!」と書いてあったんですが、私はかなりひどい方だったので正直あまり期待していなかったのですが…
結果見事にシミはキレイに無くなりました!!
オールインワンというのも良いですよね。
毎日のお手入れが5倍楽になりました♪
この口コミを見て、肌がキレイになる人が増えますように…!


 

シズカゲルでシミがとれた・とれなかった口コミのまとめ

 

シズカゲルシミとれる

 

シズカゲルを使って「シミがとれた口コミ」と「取れなかった口コミ」の両方がありました。

 

同じ商品を使っているのに、この違いはどこからくるのでしょう??

 

年齢?肌質?それとも性別?そういった要因があると思ったのですが詳しく口コミをみているとそうでもなさそうです。

 

シズカゲルに配合されている成分を調査

シズカゲルに配合されている成分を調べたらシミがとれるのか?わかるので調べてみました。

 

シズカゲルの成分一覧

【有効成分】
アルブチン

 

【その他の成分】
フランスカイガンショウ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、3-0-エチルアスコルビン酸、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、ユキノシタエキス、マロニエエキス、シア脂、カンゾウフラボノイド、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、オリブ油、スクワラン、1.3-ブチレングリコール、トリイソステアリン酸グリセリル、硬化ナタネ油アルコール、1.2-ペンタンジオール、精製水、アクリル酸・メタル酸アルキル共重合体、アルギン酸ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、天然ビタミンE、カルボキシビニルポリマー、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール

 

上記の成分でシミに関係している成分は「アルブチン」という成分になります。

 

アルブチンとは?

シズカゲルシミとれる
アルブチンは、厚生労働省から認めらた美白有効成分です。

 

アルブチンは元々、某化粧品会社で開発されて美白化粧品に配合されてきました。

 

2003年に特許がきれたので、現在では多くの美白化粧品に配合されている成分です。

 

副作用もなく比較的安全な成分としても有名です。

 

次にアルブチンのシミへの効果と働きをご紹介しますが、その前にシミができるメカニズムを知っておいた方が分かりやすいと思いますのでご紹介します。

 

知っている方は読み進んで頂いて結構です。

 

シミができるメカニズム

一般的に、シミはメラニン色素がたくさん作られ過ぎたり肌に蓄積されることによって目立ってきます。

 

そのメラニン色素は次の3ステップで作られます。

 

  1. 肌が太陽からの紫外線を感知し「肌を紫外線から守れ!」と情報伝達物質に命令します。
  2. 情報伝達物質がシミを作る工場である「メラノサイト」に指令を出し、メラノサイト内でチロシンが生成される
  3. チロシンが「チロシナーゼ」という酵素によってメラニンに変わる

 

メラニンは本来、表皮のターンオーバーによって排出されますが、メラニンが過剰に作り出されたりターンオーバーが乱れたりすることで、排出しきれずに残ってしまいます。

 

これがシミやくすみの元となります。

 

アルブチンのシミへの効果と働きは?

シズカゲルシミとれる

 

アルブチンは、シミの原因であるメラニンが作り出されるのをブロックする働きがあります。

 

シミを作る工場である『メラノサイト』で活発に働いている酵素、『チロシナーゼ』の働きを邪魔しシミが成長できないようにする効果があります

 

また、アルブチンが多いほどチロシナーゼの邪魔をできるので、アルブチンが濃い商品ほど美白に効果的と考えられます。

 

シズカゲルのパッケージをみてみると、アルブチンが一番先頭に記載がありますよね。

 

これは何を意味するのかと言いますと、シズカゲルに含まれている成分の中で1番多くアルブチンが配合されているという証なんです。
(薬機法の中で成分の量が多い順番に記載することが義務付けられています)

 

つまり、アルブチンという成分はシミに対してシミが増えるのを防ぐことはできても、シミを消したり薄くすることはできない成分ということなんです。

 

でも、シズカゲルはシミがきえると思って購入した方から見れば

 

「えっ?」

 

って思いますよね。

 

アルブチンはこれからシミができるのを防ぐことはできても、シミをとることはできません。

 

ただ、これからのシミを防ぐという意味では効果的な成分であることは間違いありません。

 

 

シズカゲルでシミがとれた口コミの真相

シズカゲルを使って「結果見事にシミはキレイに無くなりました!」といった口コミがありましたが、「ステマ」なんでしょうか?

 

調べてみました。

 

シズカゲルを使ってシミがとれたのではなくて肌のターンオーバーが正常に働いたからだと思います。

 

シミを消すには、肌のターンオーバーが正常に機能していることが重要です。

 

肌のターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのことで20代の肌の平均日数は、30日毎で新しい肌になるといわれています。

 

ターンオーバーをわかりやすく言うと「夏、海へ行ったあとの日焼けした肌が、いつの間(秋〜冬の間)に元通りの肌の色になっていた」経験はあると思います、それが肌のターンオーバーです。

 

シミも同じように肌の生まれ変わりと同時にシミが剥がれ落ちるイメージです。

 

年齢×1.5日=肌のターンオーバ日数
だといわれています。

 

シズカゲルはしみがとれる?のまとめ

シズカゲルの成分を検証してみてわかったことは、「シズカゲルを使ってシミがとれません」

 

ただ、これからできてくるシミを予防するという意味ではシズカゲルは効果的だとわかりました。

 

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